介護老人保健施設すみよし
施設名 | ■ 介護老人保健施設すみよし |
業務 | 介護老人保健施設, |
住所 | 350-0209 埼玉県坂戸市大字塚越769 |
TEL | 049-288-3800 |
【介護に関する役立つ情報】
事業者側は、高齢者向け優良賃貸住宅の建設計画をする場合は、その希望場所の市町村に高齢者向け優良賃貸住宅制度要綱が設けられているかどうかの確認をしてから建設することが一般的です。
この制度を利用すると、市町村が民間の事業者に建設費等の補助及び家賃対策費の補助をしてくれる制度となっています。
高齢者向け優良賃貸住宅を建設する際は、この制度を利用し、供給計画を希望都道府県の知事に対して認定を得ることが必要になります。
その後、供給計画に従って建設及び管理を行うこととなります。
管理が開始されたら、最低10年間は高齢者向け優良賃貸住宅として管理が必要となります。
また、賃貸住宅の管理としては県住宅供給公社や農協などのほか県知事によって一定の条件下で指定された管理業者が行う決まりとなっています。
「介護型有料老人ホーム」には、一般に次の3つの形態があります。
1.グループケア型・・・施設の階によって入居者の介護度を区別しています。
自立者、要身体介護者、認知症患者、といった具合にです。
同じ介護状態の入居者で集団生活するため、精神的な負担が少なく、安心できます。
その反面、対人関係にトラブルも起きやすく、要身体介護の階にスタッフが集中してしまうなど、階による職員の人数配置にばらつきが起きやすいというデメリットがあります。
2.ユニットケア・・・5人~9人の少数単位で介護状態別に専任の担当者をつけて専門的なケアを行います。
ユニットケアの条件として、グループ毎にキッチン、リビング、お風呂が設置されています。
介護状態に応じたケアが受けられるため、特に認知症のケアに適しているといえます。
入居者のトラブルなど対人関係問題が起きやすいというデメリットはあります。
3.混合型・・・介護状態に関わらず、自立者、認知症患者、要身体介護者、要見守りなど、さまざまな方が自分の好きな部屋を選択して入居する形式です。
大きな集団で生活するため、入居者同士の人間関係は比較的良好です。
入居者同士が互いに助け合う、というメリットもあります。
ただし、個々の状態に応じたきめ細やかな対応が難しいというデメリットもあります。
