東鍼堂整骨院訪問マッサージ院
施設名 | ■ 東鍼堂整骨院訪問マッサージ院 |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 338-0002 埼玉県さいたま市中央区下落合3丁目17-6-101 |
TEL | 048-855-3539 |
【介護に関する役立つ情報】
近年、超高齢化社会を迎えて色々な問題が出てきています。
その中でも、高齢社会の急速な進展対応として高齢者向けの住宅の供給の促進すること、高齢者に対して住宅情報を提供すること、貸主が高齢者の入居を拒まないようにするための制度を整備するための法案として「高齢者の居住の安定確保に関する法律」が平成13年に全面施行となりました。
高齢者が賃貸住宅に安心して住み続けられる仕組みとして、終身建物賃貸借制度があります。
バリアフリー化された住宅を、高齢者の終身にわたって賃貸する事業を行う者に、都道府県知事の認可を受けて、賃貸借契約において、賃貸人が死亡したときに終了する旨を定めることができるとしています。
認知症の治療と予防について説明します。
まず認知症の治療についてですが、認知症の原因が実証されていない現時点では、期待できるものはきわめて少ないと言わざるを得ません。
ただし、アルツハイマー型認知症をごく初期に診断した場合、アセチルコリン・エステラーゼ阻害薬、塩酸ドネペジル剤(商品名:アリセプト)といった脳代謝薬の使用で、認知症の進行を遅らせることが可能であると報告されています。
血管性認知症の場合、健常な脳が残されているケースもあることから、積極的なリハビリが効果を上げることがあるそうです。
血管性認知症の初期によくみられる感情失禁や抑うつ症状には少量の抗うつ薬や脳代謝賦活剤が使われています。
次は予防についてですが、認知症の約2割を占める脳血管性認知症の予防には、高血圧や高脂血症、肥満などの対策がとても有効です。
また、認知症の半数以上を占めるアルツハイマー型認知症でも、運動をはじめとする生活習慣病対策が発症のリスクを減らす若しくは発症を遅らせることが示されています。
楽しく運動することは、脳のアルツハイマー病変を弱めたり、記憶を司る海馬の働きを高めたりすることが示されているそうです。
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