グループホームみんなの家・高木
施設名 | ■ グループホームみんなの家・高木 |
業務 | 介護施設, |
住所 | 331-0071 埼玉県さいたま市西区大字高木266 |
TEL | 048-620-5821 |
【介護に関する役立つ情報】
認知症をご存知ですか。
認知症は誰にでも起こりうる脳の病気によるものです。
85歳以上では、4人に1人はその症状があるといわれています。
日本では現在約169万人の患者がいますが、今後20年で倍増することが予測されています。
認知症を引き起こす病気のうち、もっとも一般的なのは、脳の神経細胞がゆっくりと死んでいく「変性疾患」と呼ばれる病気です。
アルツハイマー病、前頭・側頭型認知症、レビー小体病などがこの「変性疾患」にあたります。
続いて多いのが、脳梗塞、脳出血、脳動脈硬化症などのために、神経の細胞に栄養や酸素が行き渡らなくなるものです。
その結果、その部分の神経細胞が死んでしまったり、神経のネットワークが壊れてしまったりする脳血管性認知症と呼ばれるものです。
一般的な介護付き有料老人ホームでの、病名・症状による受け入れで問題となる条件を挙げてみます。
医療面で、比較的受け入れられるケースが多いのは以下の症状です。
胃ろうの他に、インシュリン、在宅酸素、褥瘡(じゅくそう)、ストマ(人工肛門)、糖尿病、透析、認知症、バルン、ペースメーカーなどがあります。
これらに対して、問題とされるケースが多いのは以下の症状です。
気管切開、筋萎縮性硬化症、人工呼吸器等です。
また、IVHは不可のところがほとんどです。
次に感染症の受け入れですが、肝炎、梅毒、MRSAは比較的受け入れられる例が多いようです。
これらに対して、疥癬、HIVは問題となるでしょう。
また、結核は不可となります。
あくまで、一般的な例です。個々に確認することを徹底してください。
