生活支援きゃろっと
施設名 | ■ 生活支援きゃろっと |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 353-0001 埼玉県志木市上宗岡5丁目12-15 |
TEL | 048-473-2436 |
【介護に関する役立つ情報】
「特定疾病」とはどのようなものでしょうか。
○脳血管疾患
病状には、脳梗塞、脳出血、くも膜下出血などがあります。
これらにより、重大な後遺症が残った場合に特定疾病とされます。
○パーキンソン病
神経細胞が減ることにより、神経間の情報伝達がうまくいかなくなってしまう病気です。
手足が震え、動作が遅くなり、歩行が困難になっていくなどの症状がゆっくり進行してく病気です。
バックトゥザフューチャーのマイケル.J.フォックスが罹患したことは有名です。
○閉塞性動脈硬化症
動脈硬化により、抹消への血流が悪くなる病気です。
しびれや手足が冷たく感じられたり、間欠性破行がみられます。
介護保険制度の40歳~64歳の第2号被保険者は、原則的にサービスを受けることができず、「加齢に伴って生じる心身の変化に起因する疾病を特定疾病」といされている、15種類の特定の疾患によって要介護や要支援状態になった場合にのみサービスを受けることができます。
介護保険制度の介護サービスの利用者は、介護サービス費用の1割を負担します。
老人ホームなどの施設では、この他に食費や生活消耗品などの自己負担分が加わりますが、支払った費用の一部は、所得税の医療費控除の対象となります。
在宅介護の場合、被保険者の要介護度に応じて利用できる介護サービスの上限が定められています。
支給限度基準額を超えるサービスの利用については、介護保険の適用外となり全額自己負担となります。
在宅への配食サービスなど、介護保険の適用外のサービスも行われていますが、これらは全額が利用者の自己負担となります。
老人ホームに入居の場合は、在宅介護との負担のバランスをとるため、居住費と食費が保険の給付対象からはずれています。
その分老人ホーム側が、利用者から徴収する形となります。
