あさひデイサービス
施設名 | ■ あさひデイサービス |
業務 | 在宅介護, |
住所 | 350-1126 埼玉県川越市旭町3丁目20-12 |
TEL | 049-247-0750 |
【介護に関する役立つ情報】
介護保険制度とは、介護される人(被介護者といいます)の体の状態に応じて、ケアマネージャー(介護支援事業者とも呼ばれます)が利用者と各種居宅介護サービス提供事業者との契約に基づいてサービスが受けられる制度です。
介護保険制度におけるケアプランには在宅や、通所、滞在型など状況に応じたサービス内容を相談しながら計画していきます。
介護保険制度が始まる前は、介護を受けるか受けないか、受けられてもサービス内容の決定はどうするかの判断は市町村で決めていました。
しかし、介護保険制度が施行された以降は、自分が介護を受けたい場所や、住み慣れた場所、自宅で本人の意見や家族の意見を尊重させた介護サービスが受けられるようになりました。
2000年(平成12年)4月に介護保険法が成立し、5年をめどに見直すという当初の予定通り、2007年(平成19年)に利用料の値上げや認定区分の変更など大幅に見直されました。
また、2005年(平成17年)には、障害者自立支援法が成立しました。
厚生労働省は、急速な高齢化に伴う医療費の増大を抑制するために、療養病床数と入院日数を減らす方向性を打ち出しています。
実際、介護保険制度が始まって以来、「在宅サービス」の利用者は2倍以上に増大し、「施設サービス」、つまり老人ホームの利用者もやはり増大傾向にあります。
しかも要介護4~5の人たちの半数が老人ホームといった施設サービスを利用しているといわれます。
社会保険制度というのは、負担と給付のバランスで成り立っています。
このような状態が続いてしまうと、給付と負担のバランスが崩れ介護保険制度の運営事態が危うくなるでしょう。
このようなことから、給付を減らすための取り組みとして、できるだけ介護保険を利用しないでもすむように、予防に重点を置いた方策が打ち出されています。
このような施策を講じても、今後保険料を若い世代からも徴収せざるを得なくなることは、時間の問題と考えます。
